足利工業大学同窓会の事業

9. 記念事業の実施及び母校の環境整備事業への協力
 

 同窓会では創立以来学内の環境整備事業等に起用力しており、以下のような事業を実施してきている。

昭和51年 同窓会設立を記念して本館南側の造園植樹を実施、現在は7階建ての建物を凌ぐ高さまで成長したメタセコイヤは夏の強い日差しを和らげる緑のカーテンの役割を担っている。またこの年には学内の各所にベンチの設置を行なっている。
昭和52年 母校の創立10周年を記念して1号館南の池の造園整備を実施した、この事業は後に2度にわたり造園部分の改修・整備が実施された。
昭和54年 第四回定期総会で「同窓会館」建設を決議 予算額1億5千万円として建設寄付金の募集を開始した。
昭和55年 同窓会完成それに伴い昭和56年に会館周辺の造園工事を実施し、57年から59年までは大学が実施している環境整備に協力するため、各年度100万円を寄付し、環境整備を実施してきた。
山岳部員による冬山合宿で遭難騒ぎ 同窓会館が救援本部として使用され全員無事下山した。
昭和62年 母校創立20周年記念事業として食堂の正面入口周辺(東側)へ、藤棚を含む造園事業を実施。これもその後藤棚した部分等の改修工事を実施している。
平成 元年 聖徳太子像建立開眼式典 同窓会からは五百万円を建立費用として寄付した。
平成 4年 同窓会館北側に2階建の合宿所を建設
大学紹介用のビデオテープ作成全会員に配布。
平成 5年 釆澤信光顕彰千本桜記念植樹に協力
平成 9年 大学創立30周年記念造園工事完成。(1号館南の池周辺を主とした一部改修工事を含む)
平成17年 法人80周年記念事業として正門から1号館、本館・図書館の間、2・7号館の間のインターロッキング舗装工事を実施
平成19年 大学創立40周年記念事業(同窓会館改修工事)足利工業大学同窓会館自然エネルギー利用システム設備設置工事
平成23年 同窓会活動40周年記念事業、足利工業大学インターロッキング舗装部(図書館と6号館本館周辺部)の修繕、及び池周辺及びけやきの周辺部ベンチ座面の修繕工事を実施
平成24年 同窓会館正面通路街灯設置工事
平成28年 大学創立50周年記念事業として大学食堂正面入り前をロータリー化し、通学バスの発着所及び周辺にバス駐車場設含む整備工事あわせて大学正門の改修と周辺整備工事の実施 
令和 3年  同窓会創立50周年記念事業として「名称(AUG ARENA)大学新体育館建設に伴う周辺道路・駐車場含む外構工事」の実施