更新日:2017年7月25日

 

 

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<研究室キーワード>

 桜井研究室は,流体,モノづくり,パソコン,液冷,機能性流体,電界共役流体,油圧,空気圧,コンピュータ・シミュレーション,モデルベースデザイン,機械開発をキーワードとする研究室です。

<研究の概要>

 高電圧をかけると流れる不思議な液体

   ●電界共役流体(ECF

を利用して,パソコンの心臓部であるCPUを冷却する新しい液冷システムの開発を行っています.

       最新の液冷システム(液浸システム):液体で直接CPUを冷却

 

最新のECFポンプ

 

 

        ・電界共役流体(ECF)とは?

         簡単な説明(パワーポイント,音声による説明付き)

         簡単な説明(パワーポイント)

         簡単な説明[PDF]

         流れの様子(ビデオファイル)

        ・プリント基板多層形ECFポンプとCPU液冷システムとは?
         [PDF]ECF−CPU

        ・管路形ECFポンプとは?(簡単な説明,アニメーションによる構造の説明)
         [PDF]簡単な説明ECF-Pipe 構造ECF-Pipe(ビデオファイル)


        ・メッシュ電極ECFポンプ(アニメーションによる構造の説明)
         構造ECF-Mesh(ビデオファイル)

      ※2015年11月に開催予定の日本フルードパワーシステム学会秋季講演会

      (鹿児島市)で講演した大学院2年生が優秀講演賞を受賞しました。

 

  建設機械や自動車のパワーステアリング,サクティブ・サスペンション,

オートマチックトランスミッションなどで広く使われている

   ●油圧システム

食品分野・精密機器組立てに広く使われている

   ●空気圧システム

を対象とした研究も進めています.

 将来のメカトロニクスを担う新しいシステムの一つである

   ●電気−空気圧ハイブリットシステム

の開発研究も行っています.

        ・電気−空気圧ハイブリッドシステムとは?

         EPHS[PDF]

 日本フルードパワーシステム学会の開発プロ

ジェクトで本研究室と他大学の研究室が共同で

開発した

  油圧回路設計・動特性解析用

          シミュレーションソフトOHC-Sim

 

のバージョンアップも行っています.

 2011年度は公開版も作成し,日本フルード

パワーシステム学会の会員であれば無料で

油圧システム内の流量や圧力の変化などを

コンピュータでシミュレーションできます.

  OHC-Simとは?(簡単な説明,詳細な説明)

          簡単な説明[PDF]

            詳細な説明(パワーポイント)

 現在流行しているモデルベースドデザインを研究に取り入れ始めました。使用する

ソフトウェアはこの分野で最先端・最高峰のLMS Imagine.Lab Amesim(モデルベースト

システムズエンジニアリング用のメカトロニクスシミュレーションソフトウェア)です。

これを使いCPU液冷システム,電気−空気圧ハイブリッドシステム,空気圧システムのモ

デルベースデザインにチャレンジしています.