更新日:2016年7月28日

 

 

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<研究室キーワード>

 桜井研究室は,流体,モノづくり,パソコン,液冷,機能性流体,電界共役流体,油圧,空気圧,コンピュータ・シミュレーション,モデルベースデザイン,顎関節症,機械開発をキーワードとする研究室です。

<研究の概要>

 高電圧をかけると流れる不思議な液体

 

   ●電界共役流体(ECF

 

を利用して,パソコンの心臓部であるC

PUを冷却する新しい液冷システムの開

発を行っています.

        ・電界共役流体(ECF)とは?

         簡単な説明(パワーポイント,音声による説明付き)

         簡単な説明(パワーポイント)

         簡単な説明[PDF]

         流れの様子(ビデオファイル)

        ・プリント基板多層形ECFポンプとCPU液冷システムとは?
         [PDF]ECF−CPU

        ・管路形ECFポンプとは?(簡単な説明,アニメーションによる構造の説明)
         [PDF]簡単な説明ECF-Pipe 構造ECF-Pipe(ビデオファイル)


        ・最新式ECFのポンプ

              :メッシュ電極ECFポンプ(アニメーションによる構造の説明)
         構造ECF-Mesh(ビデオファイル)

      ※学会未発表のためまだ公開はできませんが3Dプリンタを使った最新鋭の

      ポンプが完成しています。オープンキャンパスで見ることができます。この

      ポンプがECF用のポンプの最終形態と考えております。2015年9月に開催

      予定の機械学会公開講演会(北海道大学)で最終形態のポンプの一つ前

      の形を発表し,11月に開催予定の日本フルードパワーシステム学会秋季

      講演会(鹿児島市)で最終形態のポンプを公表予定です。講演はこの研究

      を担当している大学院2年生が行う予定です。

 

 歯学と工学の連携研究も行っています.

   ●顎関節症治療時に歯科医が患者にかける力計測用センサーの開発

  建設機械や自動車のパワーステアリング,サクティブ・サスペンション,

オートマチックトランスミッションなどで広く使われている

   ●油圧システム

食品分野・精密機器組立てに広く使われている

   ●空気圧システム

を対象とした研究も進めています.

 将来のメカトロニクスを担う新しいシステム

の一つである

   ●電気−空気圧ハイブリットシステム

の開発研究も行っています.

        ・電気−空気圧ハイブリッドシステムとは?

         EPHS[PDF]

 日本フルードパワーシステム学会の開発プロ

ジェクトで本研究室と他大学の研究室が共同で

開発した

  油圧回路設計・動特性解析用

          シミュレーションソフトOHC-Sim

 

のバージョンアップも行っています.

 2011年度は公開版も作成し,日本フルードパワーシステム学会の会員であれば無料で油圧システム内の流量や圧力の変化などをコンピュータでシミュレーションできます.

  OHC-Simとは?(簡単な説明,詳細な説明)

          簡単な説明[PDF]

            詳細な説明(パワーポイント)

 現在流行しているモデルベースドデザインを研究に取り入れ始めました。使用する

ソフトウェアはこの分野で最先端・最高峰のLMS Imagine.Lab Amesim(モデルベースト

システムズエンジニアリング用のメカトロニクスシミュレーションソフトウェア)です。

これを使いCPU液冷システム,電気−空気圧ハイブリッドシステム,空気圧システムのモ

デルベースデザインにチャレンジしています.