1.研究成果の対外発表
大学院へ進学して研究を始めます。今まで、以下のような研究発表会で多数の口頭発表を行いました。
(1)火薬学会研究発表会(年に2回、春季発表会は東京で、秋季発表会は九州地方で開催します。)
秋季発表会の開催地は毎年変わります。
2010年、長崎ハウステンボスで7件発表、2011年、沖縄県那覇市で7件発表がありました。
そのうち、国際シンポジュウムで花火大学院生による英語の口頭発表5件がありました。
(2)日本照明学会(3件の口頭発表がありました。)
(3)栃木の学生&企業研究発表会(冠賞1件と奨励賞1件)
また、煙火関係者に集まっていただき公開発表会を行いました。湘南工科大学の花火研究会を訪問し、研究発表しました。
研究成果も積み重なってきましたので、査読つきの論文誌に投稿し、既に十数件の論文が掲載されています。

写真 花火大学院生らの研究発表の様子
2.工場・研究機関、花火大会および花火打ち揚げの見学 地元の花火工場、つくば市にある産業技術総合研究所爆発安全コアへの見学を行いました。また、花火打ち揚げの評価および実情見学のために地元の足利花火大会を含む多くの花火大会に行ってきました。これらの活動は毎年行う予定です。
3.特別講義
第1線で活躍している経験豊富な研究者や技術者、花火職人を招待し、特別講義を毎年実施する。今まで十数回実施した。
4.花火関連の交流
花火業者、花火愛好者、花火関連の業者などとの交流を行ってきました。今後ますます発展させていきたいと思っています。
|